「特定非営利活動法人アニマルハートレスキュー」では、犬猫を保護し、心と体のケアを行い、新しい家族の元へ送り出しています。

救える命がここにあります~特定非営利活動法人アニマルハートレスキュー~


活動について


団体の紹介

Animal Heart Rescue(アニマル・ハート・レスキュー)とは?

アニマル・ハート・レスキューでは、収容所・放棄の犬猫をレスキューしています。

アニマル・ハート・レスキューとは1996年から、横浜駅・関内駅の猫の避妊去勢保護活動を開始し、1999年から里親会を開催。
その後、2000年から茨城在住の個人ボランティアとの連携を開始。
2006年茨城県動物指導センターより引出し許可獲得し、ケーブルテレビへの出演と共に保護動物の里親探しのよびかけを行っています。
現在では、医薬品メーカーによるセミナーの開催・オーナーへのフィラリア予防薬・心臓薬・処方食等のセミナーを開催し、近県ボランティア団体との連携も行い、ネットワークを拡大しています。

アニマル・ハート・レスキューの活動実績

1996年より、横浜駅・関内駅の猫の避妊去勢保護活動を開始。
月間30頭を平均とした避妊去勢手術を実施し、地域餌やりボランティアとの連携のもと地域猫としての運動を行う。
その後引続き、山下公園・外人墓地の避妊去勢手術、横浜公園の避妊去勢手術を行う。
横浜駅周辺では、6ヶ月に渡る長期捕獲活動を行い北軽井沢地区の猫52頭に関しては全員の里親探しを終了した。

里親宅にて必ず現場引き渡しとしております1999年より里親会を開始。
健康・環境管理のもと、里親さんへの飼育指導も一環とした里親探しを正式に開始する。
月間20頭平均にて、里親さんを決定した。
面接・家庭訪問後決定した動物は里親宅にて必ず現場引渡しとし、手術終了前の子供に関しては生後半年時点での手術終了を確約とし、現在まで全員が終了している。

2000年からは、茨城での処分頭数の多さを知り、茨城在住の個人ボランティアとの連携を開始し、月平均2回の里親会を行いながら、猫月20頭・犬月20頭を平均とした里親探しをお手伝いすることとした。
細かいケアが喜ばれ、里親さんの4割は既に里親となっているご家庭からの紹介である。

現在では、医薬品メーカーによるセミナーの開催・オーナーへのフィラリア予防薬・心臓薬・処方食等のセミナーを開催し、毎月1回のフリーマーケット開催による地域住民との連携、区・地域自治会への活動報告、里親さん達との定期的な報告会を開催(キャンプ・クリスマス会など)、近県ボランティア団体との連携も行い、ネットワークを広げる。

 

2006年からは、ケーブルテレビへの出演と共に保護動物の里親探しのよびかけを開始し、登録ボランティアは40名以上となり現在に至る。
諸先生方からご賛同頂いております活動です。今後も様々な妨害に屈せず、ボランティア団結のもと動物の救済の為奮起してまいりたいと思います。皆様からの応援宜しくお願い致します。

聴導犬協会にて訓練決定!

茨城県動物指導センターからのレスキュー犬が、聴導犬協会にて訓練を受ける事になりました。

 

災害救助犬に合格!

茨城県動物指導センターからのレスキュー犬、ラブラドールのマイリーが災害救助犬に合格しました。